望遠(読み)ボウエン

精選版 日本国語大辞典 「望遠」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐えんバウヱン【望遠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遠くを見ること。
    1. [初出の実例]「不是山家是釈家、危峰望遠眼光斜」(出典田氏家集(892頃)上・春日雄山寺上方遠望)
  3. ぼうえんレンズ(望遠━)」の略。
    1. [初出の実例]「望遠で撮ったフィルムを現像する」(出典:黒い環(1967)〈石原慎太郎〉弾痕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「望遠」の読み・字形・画数・意味

【望遠】ぼうえん

遠望する。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む