陟伝〕常に五
箋を以て書記を爲す。侍妾をして之れを
(つかさど)らしめ、~陟は唯だ
名するのみ。自ら謂ふ、書する
の陟の字、五朶雲の
(ごと)しと。時人之れを
ひ、
の五雲體と號す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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