楽屋裏(読み)ガクヤウラ

デジタル大辞泉 「楽屋裏」の意味・読み・例文・類語

がくや‐うら【楽屋裏】

楽屋の中。楽屋。
部外者にはあまり知られていない内部事情。内幕うちまく内情。「楽屋裏を話す」
[類語]内実内情内幕実際内容内内うちうち内内ないない遠慮内部内密こっそり内輪内裏うちうら内緒内証内分内聞ひそか忍びやかそっと秘密内懐うちぶところ裏面

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「楽屋裏」の意味・読み・例文・類語

がくや‐うら【楽屋裏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 楽屋の内部。
    1. [初出の実例]「楽屋裏で人形たちの声色を使ってゐた」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉二)
  3. 他人に知られていない物事実情や秘密。内幕。内情。裏面。
    1. [初出の実例]「当時の私の心境の楽屋裏を今又ここで述べるなんて」(出典:私の批評家的生ひ立ち(1939)〈河上徹太郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む