

(ぼ)。〔説文〕六上に「法なり」とあり、模範・法式とすべきものをいう。木に刻してその形や模様を定めて、範型を作ることをいう。
(ぼ)と通じ、なでる。
字鏡〕
加太
(かたぎ)〔和名抄〕
俗語、加太
(かたき)〔名義抄〕
カタギ・ウツス・タメシ・シタカタ・ノリ
・
maは同声。手を以て撫摩するを
といい、木によって規模を定めることを
という。
は名詞、
は動詞として用いることが多い。
▶・模彷▶・模倣▶・模本▶・模様▶・模陵▶・模勒▶
模出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...