デジタル大辞泉 「然るに」の意味・読み・例文・類語
しかる‐に【▽然るに】
1 それにもかかわらず。それなのに。「汚職に関係した政治家は、立候補などすべきでない。
2 話の冒頭に用いる語。さて。ところで。
「―平家の栄華を極めしその始め」〈謡・生田敦盛〉
[類語]けれども・だが・ところが・しかし・が・けれど・それでも・でも・しかしながら・だけど・だけれども・だって・されど・然れども・もっとも・さりとて・それなのに・そのくせ・言い条・かと言って・とは言え・とは言うものの・にもかかわらず
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...