デジタル大辞泉 「然るに」の意味・読み・例文・類語
しかる‐に【▽然るに】
1 それにもかかわらず。それなのに。「汚職に関係した政治家は、立候補などすべきでない。
2 話の冒頭に用いる語。さて。ところで。
「―平家の栄華を極めしその始め」〈謡・生田敦盛〉
[類語]けれども・だが・ところが・しかし・が・けれど・それでも・でも・しかしながら・だけど・だけれども・だって・されど・然れども・もっとも・さりとて・それなのに・そのくせ・言い条・かと言って・とは言え・とは言うものの・にもかかわらず
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...