用水池(読み)ヨウスイイケ

精選版 日本国語大辞典 「用水池」の意味・読み・例文・類語

ようすい‐いけ【用水池】

  1. 〘 名詞 〙 防火灌漑などのため、用水をためておく池。
    1. [初出の実例]「毎日毎日山陰の用水池に水泳に行くものであった」(出典:二筋の血(1908)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む