精白米(読み)セイハクマイ

精選版 日本国語大辞典 「精白米」の意味・読み・例文・類語

せいはく‐まい【精白米】

  1. 〘 名詞 〙 ついて白くした米。精米。白米。精白
    1. [初出の実例]「更科は〈略〉色は白いが香気は乏しい。それは米の精白米のやうなもので」(出典:蕎麦通(1930)〈村瀬忠太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む