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ウル

百科事典マイペディアの解説

粳【うるち】

もち)に対する語。イネ,トウモロコシ,オオムギなどイネ科植物のデンプンにみられる性質で,糯よりもアミロースが多い。糯にくらべると煮たときに粘りが少ない。ヨウ素により青紫色に染まる。飯米に用いるのは粳米である。
→関連項目イネ(稲)

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大辞林 第三版の解説

うる【粳】

稲・粟・きびなどで、炊いたとき粘り気の少ない品種。うるち。うるしね。 ⇔ もち

うるち【粳】

一般に、炊いて飯にする、粘り気の少ない米。うるごめ。うるちまい。うるしね。 〔デンプン成分は15~35パーセント程度のアミロースと65~85パーセント程度のアミロペクチンからなる〕 →

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

粳 (イネ)

学名:Oryza sativa
植物。イネ科の一年草,薬用植物

粳 (ウルシネ・ウルチ)

植物。粳種の稲または別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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