いけしゃあしゃあ(読み)イケシャアシャア

デジタル大辞泉 「いけしゃあしゃあ」の意味・読み・例文・類語

いけ‐しゃあしゃあ

[副]《「いけ」は接頭語》憎らしいほど平然としているさま。「あんなにしかられたのにいけしゃあしゃあとしている」
[類語]平気・平然・平気の平左・事もなげ・平静・冷静・平ちゃら・無頓着むとんじゃく・大丈夫・悠然・泰然・自若じじゃく・冷然・恬然てんぜん・けろりと・しれっと・しゃあしゃあ・ぬけぬけ・のめのめ・おめおめ・事ともせず・何のその・何処どこ吹く風・屁への河童かっぱ・痛くも痒かゆくもない

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精選版 日本国語大辞典 「いけしゃあしゃあ」の意味・読み・例文・類語

いけ‐しゃあしゃあ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「いけ」は接頭語。「と」を伴う場合が多い ) にくらしいほどに平気でいるさま。非常にあつかましいさま。
    1. [初出の実例]「入髪でいけしゃあしゃあと中の丁」(出典:雑俳・柳多留‐一(1765))

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