改訂新版 世界大百科事典 「カトナ」の意味・わかりやすい解説
カトナ
Katona József
生没年:1791-1830
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ハンガリーの劇作家。青年時代からハンガリーの劇団に身を投じ、俳優のかたわら、ドイツの小説や戯曲をハンガリーの作品に翻案していたが、やがて悲劇『イェルサレムの滅亡』などオリジナルに手を染めた。『バーンク・バン』は他国民支配を風刺する悲劇で、1820年上演の予定であったが、許可が出ず、同年故郷のケチケメートに戻り弁護士となった。没後その真価は認められ、国民劇として今日でもしばしば上演されている。
[岩崎悦子]
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...