改訂新版 世界大百科事典 「シオデ」の意味・わかりやすい解説
シオデ
Smilax riparia A.DC.
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ユリ科(APG分類:サルトリイバラ科)の多年草。茎は長く伸びて他物に巻き付く。葉は卵形、先は鋭くとがり基部は心臓形で全縁。葉面は平滑で、まれに裏面に短毛をつけるものがある。雌雄異株。7~8月、葉腋(ようえき)から葉柄を出し、先端に散形花序をつける。雄花の花被片(かひへん)は淡黄色、雌花の花被片は紫緑色で反り返る。液果は黒色で径1センチメートル。山野に普通に生え、北海道から九州、朝鮮半島、中国、フィリピンに分布する。若苗をゆでて食べる。
[河野昭一 2018年11月19日]
…【矢原 徹一】。。…
…日本には8種ある。シオデS.riparia A.DC.は葉がうすく卵形で,茎にとげがなく,果実は黒熟する。若芽はやわらかく,食用になる。…
…干したものをヤマカンピョウと呼ぶ。(5)シオデの芽 ユリ科のつる植物シオデの若芽。タラの芽とともにもっとも人気のある山菜。…
※「シオデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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