ちゃきちゃき(読み)チャキチャキ

デジタル大辞泉の解説

ちゃき‐ちゃき

《「ちゃくちゃく(嫡々)」の音変化か》
血筋にまじりけがなく純粋なこと。生粋(きっすい)。「ちゃきちゃきの江戸っ子」
仲間の中で、すぐれて注目されていること。また、その人。「売り出し中の若手のちゃきちゃき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃきちゃき

〔「嫡嫡ちやくちやく」の転という〕
正統であること。生粋きつすい。まざりけなし。 「 -の江戸っ子」
仲間うちで羽振りのよい者。また有望なもの。きけ者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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