デジタル大辞泉 「どけち」の意味・読み・例文・類語 ど‐けち [名・形動]非常にけちであること。また、そのさま。「どけちなやつ」[類語]欲深い・欲張る・むさぼる・がっつく・むさぼり食う・欲しがる・欲の皮が張る・欲張り・欲深・強欲・貪欲・がめつい・胴欲・慳貪けんどん・あこぎ・多欲・貪婪どんらん・業突く張り・食えない・小賢しい・けち・けち臭い・吝嗇りんしょく・卑しい・がりがり・いじましい・吝しわい・勘定尽く・算盤そろばん尽く・欲得尽く・吝やぶさか・しみったれ・渋い 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「どけち」の意味・読み・例文・類語 ど‐けち 〘 名詞 〙 ( 「ど」は接頭語 ) 金銭や品物などを非常に惜しむこと。また、そのような人をののしっていう語。[初出の実例]「ケチもケチ、関西流のドケチですよ」(出典:黒白の囮(1967)〈高木彬光〉一) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by