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またたび

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

またたび

山地に自生する落葉低木。夏に白い花を咲かせ、実は黄色に熟する。実は2・5~4センチ。中風やリウマチ、神経痛に効果があるとされる。猫の好物として知られ、名の由来は「旅に疲れた人が食べると元気を回復し、また旅(マタタビ)を続けたから」という説もある。網走市は「フルーツまたたび」と命名。友好都市沖縄県糸満市の特産果実にちなみ「北のパッションフルーツ」として売り込んでいる。

(2009-03-02 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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