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(わく)の声がある。〔説文〕五上に「絲を收むる
以(ゆゑん)の
なり」(段注本)とあり、かせ糸を巻きとる器。国字の枠(わく)は、その音を用いてよむ。
字鏡〕
(
) 和久(わく)、
、糸を纏ふ
なり。久太(くだ)〔和名抄〕
和久(わく)。今、俗に乎多万
(をだまき)と呼ぶ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...