どきどき(読み)ドキドキ

デジタル大辞泉 「どきどき」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どきどき」の意味・読み・例文・類語

どき‐どき

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 驚き、恐れ、不安、または、喜び、期待などによる気持の高ぶりや、はげしい運動などによって、動悸がはげしく打ち続けるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ひとめ見るよりぬいへもんは、ときときするむなさわぎ」(出典:浮世草子・好色ひともと薄(1700)一)
    2. 「私が不安と恐怖で胸をどきどきさせながら」(出典:斜陽(1947)〈太宰治〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む