デジタル大辞泉 「血走る」の意味・読み・例文・類語
ち‐ばし・る【血走る】
1 眼球が充血する。多く、興奮したり熱中したりしたときなどの目にいう。「怒りで―・った目」「目を―・らせる」
2 血がほとばしり出たり、にじんだりする。
「縄め―・る
[類語]充血・鬱血・のぼせる・興奮・激昂・逆上・激する・上気・熱狂・熱中・高揚・感奮・激発・エキサイト・フィーバー(―する)高ぶる・かっとなる・いきり立つ・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...