デジタル大辞泉 「血走る」の意味・読み・例文・類語
ち‐ばし・る【血走る】
1 眼球が充血する。多く、興奮したり熱中したりしたときなどの目にいう。「怒りで―・った目」「目を―・らせる」
2 血がほとばしり出たり、にじんだりする。
「縄め―・る
[類語]充血・鬱血・のぼせる・興奮・激昂・逆上・激する・上気・熱狂・熱中・高揚・感奮・激発・エキサイト・フィーバー(―する)高ぶる・かっとなる・いきり立つ・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...