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アイデンティティ identity

翻訳|identity

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ブランド用語集の解説

アイデンティティ

アイデンティティとはブランドアイデンティティのことをいう。ブランド・アイデンティティの項参照。

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百科事典マイペディアの解説

アイデンティティ

自我によって統合されたパーソナリティと社会との関わりを説明する概念。同一性,主体性帰属意識などと訳される。哲学用語として用いられていたが,1960年代以降社会学,心理学で広く使われるようになった。
→関連項目国民国家ディアスポラメルティング・ポットモラトリアム人間

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タレントデータバンクの解説

アイデンティティ


グループ
アイデンティティ

グループメンバー
田島 直弥/見浦 彰彦

職種
お笑い

プロフィール
メンバーは、田島直弥と見浦彰彦。2004年1月9日コンビ結成。2005年3月東京アナウンス学院卒業。お笑いライブ、TVに出演。主な出演作品は、テレビ/NHK爆笑オンエアバトル』、日本テレビ『浜ちゃんと』、テレビ東京『ヤンチャ黙示録』、CS『ゲームレコードGP』、ライブ『太田プロNEW WAVE LIVE』『お笑い青田買いライブ』『太田プロライブ 月笑』など。

代表作品
とちぎテレビ『とちぎ発!旅大好き』レギュラー(2012~) / お笑いライブ『太田プロNEW WAVE LIVE』 / NHK『爆笑オンエアバトル』

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世界大百科事典 第2版の解説

アイデンティティ【identity】

自我によって統合されたパーソナリティが,社会および文化とどのように相互に作用し合っているかを説明する概念。訳語としては,自己同一性self identity,自我同一性ego identity,主体性,自己確認,帰属意識などがある。哲学の分野で用いられることの多かったこのことばが社会学や心理学の分野でも広く使われるようになったのは,管理化の度合を高めていく1960年代,先進産業社会においてあらわれた反抗,とりわけ青年に見られた自己表出現象によってであった。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイデンティティ
アイデンティティ
identity

自己同一性などと訳される。自分は何者であるか,私がほかならぬこの私であるその核心とは何か,という自己定義がアイデンティティである。何かが変わるとき,変わらないものとして常に前提にされるもの (斉一性,連続性) がその機軸となる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アイデンティティ
あいでんてぃてぃ
identity

個物や個人がさまざまな変化や差異に抗して、その連続性、統一性、不変性、独自性を保ち続けることをいう。哲学用語としては「同一性」あるいは「自己同一性」に同じ。同一律「AはAである」によって端的に表現される。社会心理学上の用語としては、1950年代にアメリカ精神分析学者E・H・エリクソンが特有の含蓄をもった概念として用いて以来、広く人間諸科学のキーワードとして定着した。彼によれば、アイデンティティとは「自己確立」ないしは「自分固有の生き方や価値観の獲得」にほかならない。ここでいう「自己」とは、内省によってみいだされる主観的自己であるよりは、社会集団のなかで自覚され、評価される社会的自己のことである。個人は共同体の固有の価値観に自己を同一化し、そのなかでさまざまな社会的役割を積極的に引き受けることによって自己を確立する。これら複数の役割的自己を統合する根源的な自己のことを、エリクソンは「人格同一性」あるいは「自我同一性」とよぶ。[野家啓一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のアイデンティティの言及

【恒等式】より

x3y3=(xy)(x2xyy2),1+tan2θ=sec2θのように,変数を含んだ等式で,その変数にどんな値を代入しても,両辺に意味がある限り(上の例では,第2式はcosθ=0となるようなθの値が除外される)等式が成り立つとき,その等式を恒等式という。ただし,変数の値の範囲は,通常実数全体であるが,複素数全体で考えることも,また後述のようにその他の場合もある。(1)多項式による恒等式については,次のことが基本的である。…

【同一性】より

…あるものがあるものとして存立しあるいは同定identifyされるとき,そのものは同一性をもつという。同一性は,したがって,一面,あるものがあるものと異なったものでないことをいうものとして,差異differenceないし差異性と対立し,他面,あるものがあるものと異なったものになることがないことをいうものとして,変化と対立する。ここで,同一性―差異,同一性(恒常性)―変化という2組の対立概念は,いずれも,一方を欠いては他方の規定が困難になるような種類のものである。…

【精神分析】より

…このフロイトの自我研究を継承発展させ自我の積極的機能を明らかにした代表者は,フロイトの娘であるA.フロイト,ならびにH.ハルトマンらであり,彼らにはじまる自我心理学ego psychologyは,以後アメリカにおける精神分析学の主流となった。この系譜に属するE.H.エリクソンの自我の心理的‐社会的発達理論,すなわちアイデンティティ形成理論は,臨床的にも社会学的にもきわめて有用な概念である。いわゆる新フロイト派は,アメリカにおける正統精神分析学派に対する批判者の一群であるが,フロイトの生物学主義的な本能論と決別し,パーソナリティの形成や神経症の発生に関し,文化的・社会的要因を強調する点で共通する。…

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