アナログ

精選版 日本国語大辞典 「アナログ」の意味・読み・例文・類語

アナログ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] analog, analogue ) 数値を長さ、角度、電流といった連続した物理量で示すこと。文字盤の上に針で時を示す時計や、水銀柱の長さで温度を示す温度計は、この方式に基づく。⇔デジタル
    1. [初出の実例]「従来の管理室のパネルに使用されている計器類は測定量を長さなどに変えて読むアナログ式であるが」(出典:現代の科学(1957)〈祖父江寛〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

音楽用語ダス 「アナログ」の解説

アナログ[analog]

音の大きさや電圧などの、連続して変化する量の概念電気回路には2種類あり、電圧が「ある」か「ない」といった不連続動作しかおこなわないのが「デジタル回路」。これに対して連続した信号本来アナログ量のままで扱うのが「アナログ回路」である。電気世界では、デジタル方式が出現して、従来のデジタル以外のものをアナログと呼び始めたという経緯がある。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む