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アブシンベル アブシンベル Abū Simbel

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アブシンベル
アブシンベル
Abū Simbel

エジプト最南端のアスワン県の村。イプサンブル Ipsambulとも呼ばれる。アスワン南西約 240kmに位置し,1813年に再発見されたエジプト第 19王朝 (前 13世紀) のラムセス2世による2つの神殿とその前の4体の石像で世界的に有名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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