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アルベール2世 アルベールにせい Albert II

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルベール2世
アルベールにせい
Albert II

[生]1934.6.6. ブリュッセル
ベルギー国王(在位 1993~ )。レオポルド3世の二男。1953年ベルギー海軍に入隊。1962年から 1993年に即位するまでベルギー貿易振興会名誉会長。また長年にわたりベルギー赤十字総裁や国際オリンピック委員会 IOCの役員を務めた。

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アルベール2世
アルベールにせい
Albert II, prince de Monaco

[生]1958.3.14. モナコ
モナコ大公(在位 2005~ )。フルネーム Albert Alexandre Louis Pierre de Grimaldi, prince de Monaco, marquis de Baux。レーニエ3世グレースケリーの長男。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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現代外国人名録2012の解説

アルベール2世
アルベールニセイ
Albert II


国籍
ベルギー

肩書
ベルギー国王(第6代)

本名
Albert Félix Hambert Eugene Marie Théodore Christian Eugen Marie

生年月日
1934/6/6

出生地
ベルギー ブリュッセル

経歴
第二次大戦中家族でドイツに連行されるなどの苦労を味わい、戦後も父レオポルド3世が第二次大戦の責任問題で退位し、兄のボードワン1世に王位を譲った経緯を見て育った。1959年イタリア貴族出身のパオラ妃と結婚。長男フィリップ殿下を含む二男一女がある。憲法の規定に基づき上院議員を務める一方、海軍少将やベルギー貿易振興会名誉総裁、ベルギー赤十字社総裁などを歴任。’93年8月急死した兄の後を継いで第6代国王に即位。2000年4月心臓のバイパス手術を受ける。1996年、’99年国賓として夫妻で来日。

アルベール2世
アルベールニセイ
Albert II


国籍
モナコ

専門
ボブスレー選手

肩書
モナコ公国大公(元首)

本名
Albert Alexandre Louis Pierre Grimaldi

生年月日
1958/3/14

学歴
アマースト大学〔1981年〕卒

経歴
父のモナコ公レーニエ3世と米国女優だった母グレース王妃の間に生まれる。1981年米国アマースト大学卒業後、フランス海軍に一時勤務。スポーツマンとして知られ、国際オリンピック委員を務めながら、’86年からボブスレー競技を始め、ボブスレー選手として冬季五輪に5度出場。’88年カルガリー五輪2人乗り25位、’92年アルベールビル五輪4人乗り27位、’94年リレハンメル五輪2人乗りに出場。2005年4月レーニエ3世の死去に伴い、7月モナコ公国大公(元首)に即位。2006年4月英国人、ロシア人らと犬ぞりで北極点到達を成し遂げた。2011年7月南アフリカの元水泳選手シャルレーヌ・ウィットストックと結婚。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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