翻訳|initiation
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
なんらかの社会的集団に加入する際に行われる儀式。「加入式」あるいは「入社式」とも訳す。とくに成年式としてのイニシエーションは伝統的にメラネシアなどの地域で精緻(せいち)に発達していたため、社会人類学的研究に多く取り上げられてきた。成年式をすべてイニシエーションとする見方もあるが、社会的集団への加入と秘儀性のないものは一般にイニシエーションから除外される。
[横山廣子]
→加入儀礼
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…入社式またはイニシエーション儀礼ともよばれる。男子結社や秘儀的集団に加入するために行われる通過儀礼のひとつであり,この儀礼を通過することによって,加入後に集団のさまざまな地位・権利・特権を獲得することができる。…
…癌細胞の生活史の長さを示唆する事実である。 発癌実験の観察では,癌の発生はイニシエーションinitiation(起始)とプロモーションpromotion(促進)という二つの段階に分けることができる。イニシエーションは,DNAに起こる突然変異で,短時間に起こり,不可逆的に残る。…
※「イニシエーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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