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エッシャー Escher, George Arnold

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

エッシャー Escher, George Arnold

エスヘル

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大辞林 第三版の解説

エッシャー【Maurice Escher】

1898~1972) オランダの版画家。位相幾何学的な幻想を細密に表現する独特の作風で、木版画・リトグラフを制作。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エッシャー
えっしゃー
Maurits Cornelis Escher
(1898―1972)

オランダのグラフィックアーチストレーウワルデン生まれ。1919年ハーレム建築装飾美術学校建築科に入学、数か月後グラフィック科に移り同科を卒業。22~35年イタリアに滞在、各地を旅行する。35~36年スイスに居住。36年スペイン旅行、アルハンブラ宮殿モスクイスラムモザイクに刺激を受ける。41年祖国のバールンに定住、従来の風景的事物画に決別して、「数学的画像」とよばれるエッシャー独特の世界、空間と平面の魔術的構造を木版画とリトグラフで制作し始めた。50年ごろから一部に認められ、68年ハーグ市立美術館の回顧展で彼の名は国際的となった。72年高齢芸術家の共同住宅、ローザ・スピア・ホームで死去。[野村太郎]

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