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カルティエブレッソン Henri Cartier-Bresson

デジタル大辞泉の解説

カルティエ‐ブレッソン(Henri Cartier-Bresson)

[1908~2004]フランス写真家。小型カメラのスナップショットによって、日常生活の瞬間をとらえた写真を残した。著名人のポートレートも数多くある。1947年、ロバート=キャパらとともに、国際的な写真家集団「マグナム‐フォト」を結成し、写真家の独立にも大きく貢献した。代表作に、写真集「決定的瞬間」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カルティエブレッソン【Henri Cartier-Bresson】

1908~2004) フランスの写真家。小型カメラによるスナップ-ショットの名手として知られ、日常生活の「決定的瞬間」を見事にとらえた写真で強い影響を与える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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