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ギルマン ギルマン Gilman, Daniel Coit

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギルマン
ギルマン
Gilman, Daniel Coit

[生]1831.7.6. コネティカットノーウィッチ
[没]1908.10.13. コネティカット,ノーウィッチ
アメリカの教育家。ジョンズ・ホプキンズ大学初代総長。 1852年エール大学を卒業,ロシア大使館員としてペテルブルグに駐在,54~55年ベルリンに留学。帰国後 17年間エール大学に在職ののち,72~75年バークリーカリフォルニア大学学長,75~1901年ジョンズ・ホプキンズ大学総長。

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ギルマン
ギルマン
Guillemin, Roger Charles Louis

[生]1924.1.11. フランスディジョン
フランス生れのアメリカの生理学者。ディジョンとリヨンさらにモントリオールの大学で学んだのち,アメリカ, ヒューストンベイラー医科大学で病理学助教授となる (1953~70) 。この間 1960~63年にはコレージュ・ド・フランスの実験内分泌学部門副部長。

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ギルマン
ギルマン
Gilman, Alfred Goodman

[生]1941.7.1. アメリカ,コネティカット,ニューヘーブン
アメリカの薬理学者。 1962年エール大学卒業後ケース・ウェスタン・リザーブ大学で学び,69年博士号取得。 69~71年アメリカ国立衛生研究所,71~81年バージニア大学勤務後,81年からはダラステキサス大学サウスウェスタン医学センター薬学部長。

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百科事典マイペディアの解説

ギルマン

米国の女性解放思想家。女性の経済的自立を説き,女性解放運動に理論的根拠を提供。著書《女性と経済》(1898年)。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

ギルマン【Charlotte Perkins Stetson Gilman】

1860‐1935
アメリカの女性解放思想家,評論家,作家。結婚後,独立した人格を失うという恐れから神経衰弱になったが,夫と離れ文筆活動に没頭するうちに立ち直った。著書《女性と経済》(1898)がベストセラーとなり,20世紀初めには重要な思想家として評価されるにいたった。男女の平等のためには女性の経済的自立を必要とし,そのためには家庭のあり方も変えなければならないとし,女性解放への理論を提供したが,婦選運動などの実践活動には加わらなかった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

20世紀西洋人名事典の解説

ギルマン


ジルマンをも見よ。

出典|日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)
(C) 1995 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
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