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クボタ クボタ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クボタ
クボタ

機械メーカー。 1890年久保田鉄工所として発足し,1930年株式会社に改組,53年久保田鉄工に社名を変更,90年に現社名となる。 22年の発動機製造以来,田植機,バインダーなど農業機械の製造を主としてきたが,廃水・塵芥処理装置などの公害防止産業バイオ部門,およびプレハブ住宅への進出で多角化を進めている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

クボタ

1890年に鋳物メーカーとして大阪市で創業し、1922年に農工用エンジンの生産を始めたのを機に農機に参入した。ほかに建設機械や上下水処理施設などの社会インフラも手がける。2014年3月期の売上高は1兆5085億円、純利益は1316億円でともに過去最高だった。05年には旧神崎工場(兵庫県尼崎市)周辺で過去に扱っていたアスベストの被害が明らかになり、工場との因果関係を認めないまま、近隣住民に見舞金を支払った。

(2014-06-05 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

クボタ

正式社名「株式会社クボタ」。英文社名「KUBOTA CORPORATION」。機械工業。明治23年(1890)前身の「大出鋳造所」創業。昭和5年(1930)「株式会社久保田鉄工所」設立。平成2年(1990)現在の社名に変更。本社は大阪市浪速区敷津東。農業機械製造会社。トラクタートップクラス。ほかに田植え機・耕うん機コンバインなどを製造。産業用鋳物でも大手。東京証券取引所第1部上場。証券コード6326。

出典|講談社
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