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ケーキ cake

翻訳|cake

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケーキ
cake

洋菓子の一種デコレーションケーキフルーツケーキスポンジケーキなど,おもに小麦粉を使用してカステラベースにしたものをいう。古代エジプト時代からつくられており,砂糖が使用される以前には,果物と混ぜたり,蜂蜜の甘味を利用したりして食された。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ケーキ【cake】

洋菓子の一種。小麦粉・卵・砂糖・バターなどの油脂・香料などを混ぜた生地をオーブンで焼いて作るスポンジケーキバターケーキ、焼いた生地(スポンジケーキやパイ生地など)を土台に各種のクリーム・果物・ムース・ババロア・チョコレートなどをあしらったものなどの総称

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世界大百科事典 第2版の解説

ケーキ【cake】

小麦粉を主材料とし,油脂類,卵,砂糖,牛乳,香料などを加えた生地をオーブンで焼いた洋菓子。
[生地の種類]
 ケーキはその土台に用いる生地によって次のように分けられる。(1)スポンジ生地のもの 泡立てた卵と小麦粉,砂糖などを軽く合わせて型に流し入れるか,絞り出してオーブンで焼く。焼上がりが卵の起泡性によって海綿状に軽くふくらむのが特徴。形や大きさ,デコレーションの方法で変化がつけやすく,利用範囲が広いため,ケーキの代表的な生地とされている。

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大辞林 第三版の解説

ケーキ【cake】

洋風の生菓子の総称。特に、スポンジ-ケーキを台にして、クリームや果物を加えた菓子。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ケーキ
けーき
cake

生菓子、フルーツケーキ、バターケーキなどのこと。日本では洋菓子全般をさすことが多いが、イギリスおよびヨーロッパ諸国では、cakeは特定の種類の菓子を意味することが多い。すなわち、バター、砂糖、鶏卵、小麦粉および木の実や乾燥果実などを主原料としてつくる、スポンジ状組織をした比較的日もちのよい菓子をいう。代表的なものにプラムケーキ、シムネルケーキ、マデラケーキ、パウンドケーキなどがある。フランス語ではガトーgteau(x)、ドイツ語ではクーヘンKuchenに相当する。菓子の総称はコンフェクショナリーconfectioneryとかペイストリーpastryというべきで、ケーキはその一分野である。[熊崎賢三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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