ケーススタディ(読み)けーすすたでぃ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ケーススタディ

会社経営事例研究。実際に起きた例を研究し、問題などを体系化する方法。経営や福祉など、さまざまな分野で用いられる。研修方法職場における研修方法のひとつ。さまざまな事例(case)を研究して、実際に発生した事実をもとにシミュレーションを行い業務を習得すること。シミュレーション

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

ケーススタディ

ケーススタディとは社会科学や医学で用いられる研究方法で、理論を構築したり実証したりするために、実際に起きた事例や症例を研究すること。 教育研修の分野では、教育技法(教授方式)としての事例研究法をさす。こちらでは、実際の事例のほか、教材として作成された事例を使用することもある。ケースメソッドインシデント・プロセスインバスケット法も、ケーススタディの一種に数えられる。講義によって正解を教えるのではなく受講者自身に考えさせたい場合や、答えを出すために必要な能力(分析力・判断力など)を伸ばしたい場合に有効といわれる。

出典 ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について 情報

今日のキーワード

統合型リゾート(IR)

Integrated Resortの略で、カジノや劇場、ホテルなどが一体となった施設。国会の超党派議員が提出したカジノ解禁法案はIRの整備を後押しする基本法案で、2014年に趣旨説明と質疑が行われたも...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ケーススタディの関連情報