共同通信ニュース用語解説 「コアホウドリ」の解説
コアホウドリ
日本の鳥島にいるアホウドリの近縁種で、翼を広げた大きさは約2メートル。北太平洋の亜熱帯以北の外洋に広く分布し、日本では小笠原諸島で少数が繁殖する。夏には北海道太平洋岸、冬は本州から四国の太平洋岸などに姿を見せる。環境省は3ランクある絶滅危惧種のうち2番目にリスクが高い「絶滅危惧ⅠB類」としている。
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日本の鳥島にいるアホウドリの近縁種で、翼を広げた大きさは約2メートル。北太平洋の亜熱帯以北の外洋に広く分布し、日本では小笠原諸島で少数が繁殖する。夏には北海道太平洋岸、冬は本州から四国の太平洋岸などに姿を見せる。環境省は3ランクある絶滅危惧種のうち2番目にリスクが高い「絶滅危惧ⅠB類」としている。
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出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
…熱帯ガラパゴス諸島フッド島とエクアドル沖ラ・プラタ島には,熱帯海域に一年中生息する唯一のアホウドリであるガラパゴスアホウドリD.irrorataが繁殖するが,大西洋には繁殖するものがいない。北太平洋には3種いて,もっとも数が多いのはハワイ諸島に多産するコアホウドリD.immutabilisである。クロアシアホウドリD.nigripesは次に多く,ハワイ諸島のほか伊豆諸島の鳥島,小笠原諸島の聟島列島,尖閣諸島でも繁殖する。…
※「コアホウドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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