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コア Core

翻訳|Core

9件 の用語解説(コアの意味・用語解説を検索)

パソコンで困ったときに開く本の解説

コア

「中核」の意味で、CPU内の計算を行う心臓部のことです。近年では、ひとつのCPUに複数のコアを持ち、一度に複数のデータ処理を行う「マルチコア」が主流です。CPUにはコアだけでなく、一時的にデータを蓄えるキャッシュなどいろいろな回路が内蔵されており、従来別のチップだったチップセットの機能や、GPUを内蔵するものもあります。
⇨CPU、GPU、キャッシュ、デュアルコア

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

コア(core)

物の中心部。中核。核心。
地球の
鋳物の中空部分をつくるための鋳型。中子(なかご)。
物の芯に鉄を入れたもの。鉄心
コアシステムの建築物で、共用施設をまとめた部分。
地層ドリルなどでくり抜いて採取した、堆積土のサンプル。過去に発生した地震・津波、気候変動などを研究する。
磁心(じしん)
体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。体幹。「コアマッスル」
[補説]1は、近年、「コアなファン」のように、対象の中核まで深く理解・追求しようとするところから、「熱心な・徹底した・本格的な」などの意で使われることがある。

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コア

カーネル」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パラグライダー用語辞典の解説

コア

サーマルの核となる部分で、一番上昇成分が強い。仮に風が全く無い状態でサーマルが発生すると、コアは巨大な球状のサーマルの中心部分になる。しかし、実際には風で流されている事が殆どで、サーマルはその風に応じて変形しており、同時にコアの位置も変わっている。このサーマルのコアをいかに上手くつかむか(上手く乗る事が出来るか)がサーマルソアリングの大切なポイントのひとつである。

出典|
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

コア

正式社名「株式会社コア」。英文社名「CORE CORPORATION」。情報・通信業。昭和44年(1969)「株式会社システムコア」設立。平成9年(1997)現在の社名に変更。本社は東京都世田谷区三軒茶屋。システム開発会社。携帯電話情報家電向け組み込みソフトウェア開発が主力。金融向けシステム開発に実績。電子テロップなど自社開発製品の販売も手がける。東京証券取引所第1部上場。証券コード2359。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

コア【core】

物の中心部。中心となる部分。核。中核。
地球の核。
コイルなどの鉄心。
鋳物の中子なかご
原子炉の炉心。
建物で、共用施設をまとめて設置した所。 → コア-システム

コア【CORE】

〖Congress of Racial Equality〗
アメリカの、人種平等会議。黒人差別撤廃運動を推進する団体。1942 年結成。本部はニューヨーク。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コア
コア
core

石油探鉱の際,コア掘り用のビット (コアビット) で掘削して破砕されなかった中心部分の地層の円柱形をしたもの。地下における地層の状況をそのままの姿で知ることができるので,特に試掘や探掘においては重要な深度のところでコアを採取することが多い。

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コア
コア

「核[地球]」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のコアの言及

【ゲーム理論】より

… 与えられた状況のもとで,プレーヤーがどのような行動基準にもとづいて行動するかによって,さまざまな解の概念がある。どの提携をとってみても,その提携のメンバーの受けとる利得の和がその提携の提携値をこえているような利得分配の集合をコアといい,経済学では広く用いられていて,市場の取引の結果はコアに属することが知られている。提携として行動するということを強く意識して考えた概念にフォン・ノイマン=モルゲンシュテルン解(安定集合ともいう)があって,寡占市場や政治問題の分析に用いられている。…

※「コア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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