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コンセプチュアルアート conceptual art

デジタル大辞泉の解説

コンセプチュアル‐アート(conceptual art)

概念芸術。1960年代以降に現れた現代美術の一傾向。作品よりも作品制作の根底をなす芸術の概念自体を問題とし、図表・文字・写真・パフォーマンスなどを媒体として多様な表現がなされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

コンセプチュアルアート【conceptual art】

1960年代以降の現代芸術の潮流の一。作品における物質的側面よりも観念性・思想性を重視し、記号・文字・パフォーマンスなどによる表現を目指す芸術。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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