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スコープ すこーぷ

4件 の用語解説(スコープの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スコープ

プログラミング言語において、宣言した変数の適用範囲のこと。変数を宣言した場所により適用する範囲が異なる。適用範囲を広くすると、意図しない場所で値が変更されることがあるため、変数の使用目的に合った宣言場所を考慮する必要がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

スコープ(scope)

能力・理解などの及ぶ範囲。視野。
教育課程を編成する際に、学習内容を選択する基準となる領域または範囲。
銃器の照準器。
多く複合語の形で用い、それを見る器械という意を表す。「ファイバースコープ」「シネマスコープ

出典|小学館
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

スコープ

正式社名「株式会社スコープ」。英文社名「SCOPE INC.」。サービス業。平成元年(1989)設立。本社は東京都新宿区築地町広告会社販売促進に関する調査・企画・広告制作を行う。ほかに展示会・見本市などの企画・実施など。流通業向け中心。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

スコープ【scope】

(視野・見識・作用などの)範囲。領域。
光学器械の名の一部として、「見る道具」の意を添える。 「シネマ--」 「ファイバー--」
カリキュラムを編成する際、あらかじめ設定される教育内容の範囲。また、それを決定する基準や観点。 → シーケンス

出典|三省堂
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