コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ソ連共産党第20回大会 ソれんきょうさんとうだいにじっかいたいかい XX s'ezd KPSS

1件 の用語解説(ソ連共産党第20回大会の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ソ連共産党第20回大会
ソれんきょうさんとうだいにじっかいたいかい
XX s'ezd KPSS

1956年2月 14~25日に開かれ,ソビエト連邦の内外政策を転換させた画期的な党大会。 1953年のヨシフ・スターリンの死後ソ連では「雪どけ」路線が部分的に現れていた。第 20回党大会の第1日目にニコライフルシチョフ党第一書記は,(1) スターリンへの「個人崇拝」が多くの弊害をもたらした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ソ連共産党第20回大会の関連キーワード定期市六斎市秋場所三斎市終い弘法アウンバン市場水原露店市場世界陸上選手権朝鮮労働党代表者会蓑市

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone