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トラヒック トラヒックtraffic

翻訳|traffic

3件 の用語解説(トラヒックの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

トラヒック(traffic)

トラフィック

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

トラヒック【traffic】

電気通信網内を流れる個々の通信あるいは通信要求を呼(〈こ〉あるいは〈よび〉)といい,呼の流れの総体を通信トラヒックあるいは単にトラヒックという。通信網においては呼は多数の通信端末から確率的に生起する。したがって,トラヒックは時間的に変動する。この確率的な変動要因を考慮し,統計確率的手法に基づいて必要な通信設備数やサービス品質などの計算を行う設計理論がトラヒック理論である。 呼の性質は保留時間(通信時間)や情報内容などにより定められる。

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大辞林 第三版の解説

トラヒック【traffic】

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世界大百科事典内のトラヒックの言及

【異常トラヒック】より

…設計時に予測された平常時の通信トラヒックに比べて,はるかに多くのトラヒックが電気通信網に加えられる場合がある。これを異常トラヒックという。…

※「トラヒック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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