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トレド トレド Toledo

翻訳|Toledo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トレド
トレド
Toledo

アメリカ合衆国,オハイオ州北西部,エリー湖の西岸に近い工業都市。 18~19世紀に開拓され,エリー湖水運の要衝として発達。 1825年にエリー運河が開通し,オハイオ運河網建設が開始されると物資流通の大中心地となった。

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トレド
トレド
Toledo

スペイン中部のカスティリア・ラマンチャ自治州中部,トレド県の県都。マドリード南南西約 70km,タホ川の曲流部に三方を囲まれ,右岸に位置し,スペイン文化の特質を最もよく備えた都市といわれる。

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トレド
トレド
Toledo

フィリピン,ビサヤ諸島中部,セブ島西岸の町。フィリピン最大の銅鉱山があり,露天掘りされている。近くに炭田もある。トウモロコシコプラなどを集散する港町でもある。人口 12万 (1990推計) 。

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トレド
トレド
Toledo, Alejandro

[生]1946.3.28. カバナ
ペルーの政治家,経済学者。大統領(在任 2001~06)。フルネーム Alejandro Celestino Toledo Manrique。選挙で選ばれたペルー初の先住民系の大統領。支持者には「エル・チョロ」(インディオの意)の愛称で親しまれた。

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デジタル大辞泉の解説

トレド(Toledo)

スペイン中央部の都市。タホ川に臨む。西ゴート王国の首都として、またイスラム時代の8~11世紀に繁栄。画家エル=グレコの家、アルカサルの城などがある。1986年「古都トレド」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。

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百科事典マイペディアの解説

トレド

スペイン中央部の古都。マドリード南南西約65km,タホ川に臨む。絹・毛織物工業,陶業が行われ,古来刀剣製造で有名。13世紀のトレド大聖堂がある。起源は古代ローマ以前で,6―7世紀は西ゴートの首都。

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世界遺産情報の解説

トレド

トレドはマドリッドから南へ70キロのところにある県及び市で、スペインの古都として知られています。1986年、トレド大聖堂など旧市街全域が歴史地区としてユネスコの世界遺文化遺産に登録されました。街全体が中世そのままの姿で保存されているうえ、新しい建物も周囲の環境に調和するよう工夫がなされています。画家グレコは16世紀にトレドに魅せられ、トレドの景観を描き続けました。今日のトレドの景観と比べてみてもあまり違わないほど、街の美しさとその保存には定評があります。

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デジタル大辞泉プラスの解説

トレド

ドイツ、ペリカン社の万年筆の商品名。1931年発売。本体に手彫りの彫金が施される。太さ、長さ別に2種類ある。

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世界大百科事典 第2版の解説

トレド【Toledo】

スペイン中央部,新カスティリャ地方の同名県の県都。人口6万1813(1982)。三方をイベリア半島最長のタホ川に守られた小高い丘の上に立ち,その起源は先史時代にさかのぼる。古称トレトゥムToletum。以来今日まで幾度かイベリア史の主要舞台となり,このために町全体がさながら歴史博物館といっても過言ではない。ちなみに市内の建築物の外観は今日いっさいの改造が厳禁されている。 トレドが歴史に大きく浮かび上がってくるのはローマ時代末期で,400年にイベリアのキリスト教会がその第3回司教会議をここで開催したときからである。

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大辞林 第三版の解説

トレド【Toledo】

スペイン、マドリードの南60キロメートル、テジョ川に臨む古都。西ゴート・カスティリャ王国の首都。

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