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ノック knock

翻訳|knock

デジタル大辞泉の解説

ノック(knock)

[名](スル)
打つこと。たたくこと。
訪問や入室を知らせる合図に、戸を軽くたたくこと。「扉を軽くノックする」
野球で、守備練習のため、野手に向けてボールを打つこと。「シートノック

ノック(Knock)

アイルランド西部、メイヨー州の村。1879年、村の教会に聖母マリアと夫ヨセフ、使徒ヨハネが降臨したという「ノックの奇跡」の地。毎年100万人ものカトリック教徒が訪れるヨーロッパ屈指の巡礼地として知られる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ノック【knock】

( 名 ) スル
部屋へ入る前に入室の許しを求めてドアをたたくこと。 「ドアを-する」
野球で、守備練習のために選手にボールを打ってやること。 「外野に-する」
ノッキング に同じ。

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世界大百科事典内のノックの言及

【ノッキング】より

…単にノックknockともいう。ガソリンエンジンなどの火花点火機関において起こる異常燃焼の一種。…

※「ノック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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