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バスフ[会社] バスフ

百科事典マイペディアの解説

バスフ[会社]【バスフ】

ドイツの化学会社。1861年デッカーホフ・クレム社としてマンハイムに設立,ソーダ,染料,アンモニアを製造。1865年コールタールから染料を製造する会社としてバーディッシュ・アニリン・ウント・ソーダ工業会社Badische Anilin-und Soda-Fabrik AG(略称BASF)に改名。
→関連項目カロクニーチボッシュ

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世界大百科事典 第2版の解説

バスフ[会社]【BASF AG】

バイエル社,ヘキスト社と並ぶドイツの三大総合化学会社の一つ。本社,マンハイム郊外のルートウィヒスハーフェン。1861年エンゲルホルンFriedrich Engelhornらにより,ルブラン法ソーダなどを製造するデッカーホフ・クレム社Dyckerhoff Clem & Cieとしてマンハイムに設立された。65年にはバーディッシュ・アニリン・ウント・ソーダ工業社Badisch Anilin‐& Soda‐Fabrik AGに改称。

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