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フリカッセ フリカッセ fricassée (fricassee)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フリカッセ
フリカッセ
fricassée (fricassee)

西洋料理の蒸し煮料理法の一種。子牛,豚,子羊,鶏の肉などを用いる。肉をバターで炒め,さらに小麦粉を少しふり込んで炒め,ブイヨンを加えブーケ (香料と香味野菜を束ねたもの) とともに煮る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

フリカッセ(〈フランス〉fricassée)

フランス料理の一。子牛などの肉をホワイトソースで煮込んだシチュー

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監修:松村明
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

フリカッセ【fricassée(フランス)】

フランス料理の一つ。子牛や若鶏の肉などを焦げ色がつかないように炒めてから煮込み、生クリームを加えるなどして白く仕上げたもの。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

フリカッセ【fricassée】

フランス料理の一。鶏・子牛の肉などをホワイト-ソースで煮込んだもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フリカッセ
ふりかっせ
fricasseフランス語

肉を白いソースで煮込んだ西洋料理の一種。材料には鶏(とり)、子牛、子羊、カキなどの貝といった白い肉が用いられるが、鶏肉を使ったチキンフリカッセがよく知られている。白く仕上げるのが特徴で、適宜な大きさに切った肉をバターで焦げ色がつかないように軽く炒(いた)め、小麦粉をふり入れてさらに炒め、スープストックと、刻んだタマネギ、ニンジン、セロリなどを加えて煮込む。肉が柔らかくなったら肉を別に取り出し、煮汁は漉(こ)して塩、こしょうで調味し、卵黄と生クリームを加えてかき混ぜ、肉を戻して温める程度に加熱する。添え物には、ゆでたり、炒めたりした野菜のほか、バターライス、スパゲッティなどの麺(めん)類があう。[河野友美]

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