ブルーモスク(英語表記)Blue Mosque

世界遺産情報の解説

ブルーモスク

トルコ、イスタンブールを代表するモスクのひとつ。正式名称はスルタンアフメット・モスクですが、内部の壁があざやかな青のタイルで埋めつくされていることからブルーモスクの愛称で親しまれています。建築家メフメットによって建てられたモスクは、世界で唯一優美な6本のミナレット尖塔)を持つ珍しい造りで、内部は美しいイズニックタイルのほかきらめくステンドグラスなどで彩られています。夏には音と光のショーも催され、幻想的にライトアップされた夜の姿も楽しむことができます。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

世界の観光地名がわかる事典の解説

ブルーモスク【ブルーモスク】
Blue Mosque

トルコ最大の都市イスタンブールを代表する巨大イスラム教礼拝所。◇正式名称は「スルタンアフメットジャミイ」。天井まで一気に吹き抜けるドームと世界で唯一6本あるミナレット(尖塔)は、オスマントルコ帝国の技術力の高さを誇っている。その均等の取れた美しい外観もさることながら、内部の彩色タイルやステンドグラス、絨毯(じゅうたん)などもすばらしいといわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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