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ボイスバロットの法則 ボイスバロットノホウソク

デジタル大辞泉の解説

ボイスバロット‐の‐ほうそく〔‐ハフソク〕【ボイスバロットの法則】

風を背にして立つとき、低気圧の中心が北半球では左手前方にあり、南半球では右手前方にあるという法則。1857年にオランダの物理学者・気象学者ボイス=バロット(C.H.D.Buys-Ballot)が提唱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ボイスバロットのほうそく【ボイスバロットの法則】

風向と低・高気圧の中心の関係を示す法則。1857年オランダ人ボイス=バロット(Buys Ballot1817~1890)が航海用の指針として発表したもの。すなわち、北半球においては風を背にして立つと低気圧の中心は左手のやや前方にあり、高気圧の中心は右手のやや後方にあるという法則。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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