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マグヌス1世[スウェーデン王] マグヌスいっせいスウェーデンおう Magnus I Ladulås

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マグヌス1世[スウェーデン王]
マグヌスいっせいスウェーデンおう
Magnus I Ladulås

[生]1240
[没]1290
スウェーデン王 (在位 1275~90) 。ビルイェル・ヤルルの次男。フォルクング王家の祖である兄バルデマールに対して反乱を起し,みずからマグヌス1世として王位についた。民兵制を廃止し,騎士制度を採用 (80) ,高級貴族と聖職者とから成る元老院をつくるなど封建制の整備を行なった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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