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マチエール マチエール matière(仏)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マチエール
マチエール
matière(仏)

本来は材料,素材を指す言葉だが,特に絵画では,作品表面の肌合いをいう。用いられている絵具の材質感や厚塗り,薄塗りなど絵具の層の違いから受ける重厚さや滑らかさなど,画家の個性や技法で作品の肌合いは異なる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マチエール(〈フランス〉matière)

材料。素材。材質。
美術で、絵画の絵肌、彫刻の質感など、作品における材質的効果。また、表現されたもの固有の材質感。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

マチエール

美術作品の材料や材質,素材を意味するフランス語。転じて,例えば衣服や金属などの描かれた対象に固有の物質的な材質感を指すこともある。また絵画や彫刻作品そのものの表面の質感を指して使われる場合も多い。

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大辞林 第三版の解説

マチエール【matière】

材料。材質。
素材・材質によってつくり出される美術的効果。材質効果。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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