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ムワンザ ムワンザMwanza

4件 の用語解説(ムワンザの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムワンザ
ムワンザ
Mwanza

タンザニア北西部の町。ムワンザ州の州都。ビクトリア湖南岸にのぞむ。湖上運輸の主要港の一つで,ダルエスサラームと鉄道で結ばれ,同州主産の綿花,キャッサバ,米,サツマイモ淡水魚などの集散が行われる

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デジタル大辞泉の解説

ムワンザ(Mwanza)

タンザニア北西部の都市。ムワンザ州の州都。ビクトリア湖南岸に位置する。湖上交通の要地であり、ダルエスサラームと鉄道で結ばれる。同国第二の規模をもつ。ナイルパーチ漁をはじめとする漁業が盛んであり、綿花、ラッカセイの集散地になっている。

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百科事典マイペディアの解説

ムワンザ

タンザニアの北西部の都市。ビクトリア湖の南岸に位置する。同湖南部の主要港で,航路によって隣国のケニアウガンダと結ばれている。また国内鉄道の北の終着地で,首都のドドマダル・エス・サラームへは鉄道が通じている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ムワンザ
むわんざ
Mwanza

東アフリカ、タンザニア北西部、ムワンザ地方の中心都市。人口29万1400(2002推計)。ビクトリア湖の南岸に位置する湖上交通の要所で、ウガンダやケニアとも結ばれる。またインド洋岸のダルエス・サラームから延びる鉄道の終点でもある。付近で栽培される綿花、ラッカセイなどの積み出しを行うなど、経済の中心的機能を果たしている。[赤阪 賢]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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