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メシエカタログ メシエカタログMessier catalog

翻訳|Messier catalog

3件 の用語解説(メシエカタログの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メシエカタログ
メシエカタログ
Messier catalog

1771年から 1786年にかけて,シャルル・メシエが彗星発見の便宜のため 110個の星団星雲銀河を記載した一覧表。今日も多くの星雲や星団がこの表の番号で M1(かに星雲),M13(ヘルクレス座球状星団),M31(アンドロメダ銀河)などと呼ばれ,NGC星表(NGCカタログ)と並んで親しまれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

メシエ‐カタログ(Messier catalog)

フランスの天文学者メシエが1781年に作った、星雲星団の最初の目録。103個記載され、その後に7個追加された。その登録番号メシエ番号として現在も使われ、頭文字のMをつけて表す。メシエ星表(せいひょう)。→メシエ天体

出典|小学館
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法則の辞典の解説

メシエカタログ【Messier catalog】

彗星探索家メシエの作成した星雲・星団のカタログ.彼の生前にはM109までが登録されたが,そのうちいくつか(M40 ,M47,M48,M91,M102)は二重記録だったり実際の彗星だったらしく,現在では疑問とされている.

出典|朝倉書店
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