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メボウキ(目箒) メボウキOcimum basilicum; basil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メボウキ(目箒)
メボウキ
Ocimum basilicum; basil

シソ科の一年草。熱帯アジア,アフリカ太平洋諸島など旧大陸熱帯の原産。茎は高さ 30~50cmでよく分枝する。全体にほとんど毛がない。葉は柄があって対生し,5cmぐらいの卵状披針形で芳香が強く,ときには紫色を帯びる。花はやや紫色を帯びた白色の小さい唇形花で,各節に6個ずつ輪生して総状花序となる。種子黒色で小さい。観賞用の品種もある。この葉は芳香があり英名バジル,イタリア名のバジリコなどと呼び,香草としてシチュー,サラダなどに使われる。

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メボウキ(目箒)【メボウキ】

バジル

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