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ヤング=ヘルムホルツの三色説 ヤング=ヘルムホルツのさんしょくせつ Young-Helmholtz theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヤング=ヘルムホルツの三色説
ヤング=ヘルムホルツのさんしょくせつ
Young-Helmholtz theory

T.ヤングの説を,ドイツの生理学者 H.ヘルムホルツが発展させた色覚学説の一つをいう。色覚に赤,緑,青 (あるいは紫) の3要素があり,これらが同じ割合で刺激されると白色を感じる。色別は3要素の刺激の比率に応じて生じる,というものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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