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リベット リベット rivet

翻訳|rivet

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リベット
リベット
rivet

一端に頭をもった柱状体の金属製締めつけ用部品。重ね合せた板材の穴にこれを差込み,他端をつぶしながら (胴部直径が 25mmより大きいものは機械打ち,小さいものは手打ちによって) 頭をつくって締結する。

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リベット
リベット
Rivette, Jacques

[生]1928.3.1. ルーアン
フランス映画監督フルネーム Jacques Pierre Louis Rivette。ヌーベルバーグの旗手として実験的かつ表現力豊かな手法で知られる。映画監督になる前は映画評論などを執筆していた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

リベット(rivet)

重ね合わせた鋼材を締結するのに用いる金属製の機械部品。丸形・平形・皿形などの頭部をもち、軸部を接合する穴に下から差し込んで、余りの軸端をつぶして締結する。締め釘(くぎ)。鋲(びょう)。

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百科事典マイペディアの解説

リベット

金属の丸棒に頭をつけた機械要素。鋼板その他の金属板や形鋼の締結に用いる。重ね合わせた材料の穴にさし込み,先端を打ちつぶして締結する。頭部の形により丸・皿・平リベットなどの種類があり,材質は鋼,銅,黄銅,アルミニウムなど。
→関連項目継手溶接

リベット

フランスの映画監督。ルーアン生れ。《カイエ・デュ・シネマ》誌の編集・執筆,ジャックベッケルジャンルノアール助監督,短編映画制作を経て,《パリはわれらのもの》(1961年)で長編デビュー
→関連項目カリーナ

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世界大百科事典 第2版の解説

リベット【rivet】

鋲ともいう。重ね合わせた金属板などの薄板を接合するのに用いる,頭のついた棒状の金属性(鋼,アルミニウム,銅など)の締結部品。重ねた板にあけた穴に差し込み,頭のない側を押しつぶして板を締結する。リベットで締結して継いだ部分をリベット継手といい,ねじを用いた締結(ねじ継手)との最大の差異は,分解や再組立ができないことである。このことはリベット継手の欠点でもあるが,逆にねじ継手と異なり使用中に緩むおそれがないという利点にもなっている。

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大辞林 第三版の解説

リベット【rivet】

金属板や鋼材などをつなぎ合わせるために打つ鋲びよう。頭部のある金属棒で、接合部に穴を開けて挿し込み、余った端をつぶして固定する。

リベット【Jacques Rivette】

1928~ ) フランスの映画監督。代表作「パリはわれらのもの」「修道女」「大地の愛」など。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

リベット
りべっと
rivet

鋼板、形鋼など金属材料を結合するときに使用される棒状の機械要素。鋲(びょう)ともいう。結合しようとする二枚の鋼板を重ね合わせ、あけてある穴に加熱したリベットを差し込み、頭部を支え、他方を空気ハンマーなどで打ち、変形させて締結する。小さなリベットの場合には常温のままで行う。リベットを使用して結合した部分をリベット継手(つぎて)といい、板材、形材などを半永久的に締結する。リベット継手は接合部の強度も強く、建築物、ボイラー、橋、船、ガスタンク、歩道橋、鉄塔などに広く使用されている。溶接技術の進歩により、リベット継手はしだいに溶接による結合に変わりつつある。[中山秀太郎]

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