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ルセ Ruse/Русе

デジタル大辞泉の解説

ルセ(Ruse/Русе)

ブルガリア北部の都市。ドナウ川を挟んでルーマニアと国境を接し、対岸の都市ジュルジュと橋で結ばれる。1世紀に古代ローマ帝国の要塞セクサギンタプリスタが築かれ、第二次ブルガリア帝国時代に交易の拠点となった。オスマン帝国の支配の下では、商工業で栄えた。19世紀半ばに鉄道が開通し、独立時には北ブルガリア一帯における文化・経済・行政の中心地になった。白ワインの産地として有名。ノーベル賞作家エリアス=カネッティの生地でもある。ルーセ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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