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レトロトランスポゾン

栄養・生化学辞典の解説

レトロトランスポゾン

 真核生物の多くがもつ因子で,逆転写して転移する因子.末端に長い反復配列をもつ.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

レトロトランスポゾン

遺伝子DNAを抱えたまま,ある染色体から別の染色体へ遺伝子を転移させる働きを持つトランスポゾンのうち,自身はもとの場所から動かず,自分のコピーを転移する働きを持つもの。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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