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ロックガーデン ロックガーデン rock garden

翻訳|rock garden

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロックガーデン
ロックガーデン
rock garden

高山植物園。ヨーロッパではアルペンガーデンともいう。自然石で築山を造り,高山地方の岩根植物を配植した庭園で,19世紀のイギリスで流行した。ロンドンのキューガーデンにその代表作がある (1910) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ロック‐ガーデン(rock garden)

高山植物や苔などを岩組みの間に配した観賞庭園。また、石庭。

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百科事典マイペディアの解説

ロックガーデン

広義には岩を配した花壇の総称であるが,一般的には岩石を積み上げた高山植物園(ロッケリーとも)のことをさす。日本ではヨーロッパの庭園様式が流行した明治の中期ころに始まり,アルペンガーデンともいう。

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世界大百科事典 第2版の解説

ロックガーデン【rock garden】

岩石を積み上げ組み合わせて,そこに高山の状態に似た岩石まじりの土壌の少ない場所をつくり,植物を配植した観賞用庭園または花壇の一様式。もともとヨーロッパに生まれ,高山植物や特殊な植物を植えるためにくふうされたもので,17世紀ごろイギリスでつくられたといわれる。最初は高山植物園alpine gardenとして使われ,ロッケリーrockeryとも称され,岩石園,岩組園などの和訳がある。通常,小高い築山を設けることを考え,平たん地では地表を掘り込んでその土を積み上げ,傾斜地ではそれを適当に利用し,大小の岩石を配する。

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大辞林 第三版の解説

ロックガーデン【rock garden】

石と粗い砂を配した庭。特に、多湿を嫌う高山植物やサボテン、山野草などの植物を栽培するのに適する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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